Train Of Thought


「TRAIN OF THOUGHT」




1.As I Am
2.This Dying Soul
3.Endless  Sacrifice
4.Honor Thy Father
5.Vacant
6.Stream Of Consciousness
7.In The Name Of God

2003年11月12日発売の7枚目のアルバム。ジャケットはモノトーンの無機質さが不気味だ。

Gのチューニングも下げているし、音は全体的にヘヴィーだ。
前作の続編が含まれているようで、どこかで聴いたことがあるフレーズがところどころにある。これはMP2の影響であろう。
聴けば聴くほどはまっていくとはこのアルバムのためにあるようで、繰り返し聴くとはまっていくことに気づく。
メタリカやメイデンの影響を受けているというが、どこを切ってもプログレッシブのDT印が入っていて、金太郎飴のようだ。

ペトルーシのGソロは前作までの叙情的なものが少なくなっているが、フレーズのセンスはさすがだ。
早く弾いているために、ネットでは批判されているがそれほどひどいソロとは思わないけど。

Eのインストは今までのインスト史上もっともかっこいい曲かもしれない。この曲をライブで目の前でやられたら泣きます。凄すぎて。
ついに武道館公演があるようだし、ライブでは曲がさらにかっこよくなるのがDTなので、ライブで見れるのが楽しみ。


Train Of Thought 2004 World Tour

「MILAN,ITALY 2.5.2004」 DVD-R 2枚組




Disc1
1.〜Beyond This Life
2.Hollow Years
3.War Inside My Head
4.The Test Stumped Them All
5.Endless Sacrifice
6.Anothe Day
7.Only A Matter Of Time
8.Finally Free
Disc2
1.New Millennium
2.Caught In A Web
3.Drum Solo
4.Honor Thy Father
5.Erotomania
6.Voices
7.The Silent Man
8.In The Name Of God
9.Hallowed Be Thy Name
10.Metropolis Part 1

2004年2月5日イタリアミラノでの高品質のオーディエンスショット。
ショウの途中からの収録だが、2階席からのショットで少し遠いが手ぶれも少ないのでいい映像だと思う。スクリーンも写っているし,音質はGOOD.

Aのギターソロのところでの「MR,JOHN PETRUCCI」って掛け声がないのが残念(笑)
でもDisc2Gで観客みんなが手を振っているのを見て感動で涙が…
そしてアンコールにジャケットが映され、Iron MaidenのDisc2Hのイントロで大歓声が起こる。

「ROME.ITALY2.7.2004」 DVD-R 2枚組



Disc1
1.As I Am
2.This Dying Soul
3.Under A Glass Moon
4.Beyond this Life
5.Hollow Years
6.The Great Debate
7.Endress Sacrifice
8.Another Day
9.Finally Free
Disc2
1.Metropolis Part 1
2.Caught In A Web
3.Drum Solo
4.Honor Thy Father
5.Keyboard Solo
(w/excrpt From Impressioni di Settember (PMF)
6.Erotomania
7.Voices
8.The Silent Man
9.In The Name Of God
10.A Change Of Seasons

2004年2月7日。ローマでの高品質のオーディエンスショット。
クレジットはないがちゃんとオープニングのヒストリービデオから始まっている。音もよくスクリーンもちゃんと入っている。アップもあるがアップ時の画質は荒めです。
Disc1Gでかなり激しく音れがあるのが残念。

「IN THE NAME OF GOD」



Disc1
1.As I Am
2.This Dying Soul
3.Under A Glass Moon
4.Keyboards Solo
5.Through My Words
6.Fatal Tragedy
7.Hollow Years
8.War Inside My Head
9.The Test That Stumped Them All
10.Endless  Sacrifice
11.Finally Free
Disc2
1.Finally Free
2.The Ones Who Help To Set The Sun
3.Another Day 〜Baba O' Rilley
A Mind Beside Itself
4.Erotomania
5.Voices
6.The Silent Man
7.In The Name Of God
8.Metropolis Part1

2004年2月11日スペイン、マドリードでのFMサウンドボード録音。FMのMCをカットしているからなのか知らないが、曲はすべてフェードインして、頭が切れている。
しかも、Disc2Gなどは最後の方のブレイクの後は編集されており、最悪です。

音質はいいのだが、ベースがほとんど聞こえず残念。
あのアルバムをライブで再現できるのかという不安もありましたが、あのアルバムのvoメロディーは高低差が大きいわりにはラブリエはがんばっています。

しかし、やはりジョーダンのKeyが曲を台無しにしています。特にDisc2BはSAXの音はしょぼい過ぎる。そろそろ誰か注意してあげて欲しい。
いくらテクニックがあっても、アルバムの叙情的なメロディーが変な音で台無しです。いいテクニシャンをつけて音色を研究すべきだ。

驚くのは久しぶりに演奏されたDisc2Aで、この曲のイントロが聴こえてきた時には感動しました。
Bのあとはこのツアーで演奏していたThe Whoのカバーを一部分のみ演奏しています。
来日が楽しみですが、セットリストは大きく変えて欲しいと思うのは管理人だけでしょうか。

「W.D.a.D.U Night」



Disc1
1.Band History Video
2.As I Am
3.This Dying Soul
4.Beyond This Life
5.Through Her Eyes
6.Endless Sacrifice
7.Caught In A Web
Disc2
1.Hollow Years
2.War Inside My Head
3.The Test That Stumped Them All
4.In The Name Of God
5.Mike Portnoy Introduction
6.A Fortune In Lies
7.Status Seeker
8.The Ytse jam
9.The Killing Hand
10.Light Fuse And Get Away
11.After Life
Disc3
1.The Ones Who Help To Set The Sun
2.Only A Matter Of Time
3.To Live Forever(W/ Charlie Dominici)

4.Metropolis Part1
(W/ Charlie Dominici &Derek Sherinian)

2004年3月6日ロサンジェルスにて驚くべきライブが行われた。
15年前の1989年3月6日に発表されたDTの1stアルバム「When Dream And Day Unite」の発売15周年を記念して1stアルバムの完全再現が行われた。
ただ再現されただけではなく、なんとドリームシアターを解雇されたLA在住の2人、チャーリー・ドミニシデレク・シェリニアンがアンコールでゲスト参加している!
よく参加したものだ。どういう経緯で参加したかは今のところ不明。
このブートはその模様をオーディエンス録音にて完全収録。
マイクを当てたようなノイズが入っていたり、全体的に音が遠くあまり良い音質とはいえないが、レア度MAXの貴重な音源です。

Disc1@はバンドの歴史を紹介するビデオがイントロとして使われている。
Majesty時代の曲から順に、
'Another Won','Two Far'
,'
A Fortune In Lies','Pull Me Under','Take The Time','6:00','A Change Of Seasons','Just Let Me Breathe',
'Lines In The Sand','Overture 1928','Home','The Test That Stumped All','Losing Time -Grand Finale'
の順番で音が流れ(多分映像も)1曲目の'As I Am'に流れ込むという感じ。
ライブでは盛り上がるだろうから日本公演でもやって欲しい。

再現された1stは完全コピーでDisc2GはDrソロも入っていない通常バージョン。改めて1stの曲を聴いてみるとラブリエが歌っているので名曲ぞろいと思える。
Disc3BCのアンコールで歌っているドミニシもマニアには人気があるんだけど、ラブリエと比べると・・・
最近のラブリエは調子が良いようだ。やっぱりインストの部分が長くなって休憩できるからかな?(笑)

この音源はマイクポートノイからの要請でトレードが禁止されたらしい。その理由はこのライブが撮影されており、近じかDVDで発売されるそうなので楽しみです。

「WHEN DREAM AND DAY REUNITE」



1.A Fortune In Lies
2.Status Seeker
3.The Ytse jam
4.The Killing Hand
5.Light Fuse And Get Away
6.After Life
7.The Ones Who Help To Set The Sun
8.Only A Matter of Time
9.To Live Forever
(W/ Charlie Dominici)

10.Metropolis Part1
(W/ Charlie Dominici &Derek Sherinian)

オフィシャルブートレッグ第3弾。
2004年3月6日の1st完全再現ライブを収録なんだが、またブートで既発。音質はくれべようもないぐらいいいが、どうせなら完全収録して欲しかった。

「WHEN DREAM AND DAY REUNITE」 DVD
1.A Fortune In Lies
2.Status Seeker
3.The Ytse jam
4.The Killing Hand
5.Light Fuse And Get Away
6.After Life
7.The Ones Who Help To Set The Sun
8.Only A Matter of Time
9.To Live Forever
(W/ Charlie Dominici)

10.Metropolis Part1
(W/ Charlie Dominici &Derek Sherinian)

Special Bonus Featres
Audio Commentary
WDADU 2004 Rehearsal And Soundcheck Footage
I Can Remeber When.....

オフィシャルブートレッグ第3弾。
2004年3月6日の1st完全再現ライブの映像版。ボーナストラックが興味深い。

「A PASSAGE TO TORONTO」 DVD-R  2枚組
Disc1
1.Band History Video
2.As I Am
3.This Dying Soul
4.The Mirror
5.Beyond This Life 〜G・Key・Dr Solo Jam
6.Hollow Years
7.Only A Matter Of Time
8.Endless Sacrifice
9.Finally Free
Disc2
1.New Millennium
2.Caught In A Web
3Another Day
4.Goodnight Kiss
5.Sollitary Shell
6.A Passage To Bangkok (RUSH)
7.Stream Of Consciousness
8.In The Name Of God
9.A Change Of Seasons

2004年3月25日カナダのトロントでのオーディエンスショットの映像。
しかし、オーディエンスショットといっても音質・画質・カメラワークともに最高級のオフィシャル並です。
さすがブート音源では定評のあるBONTAGEだ。(クレジットではBondageになっているけど、そうでしょう?)
ステージ正面から捕らえた画像でペトルーシのソロもばっちりアップになっている。

Disc1Bの途中で一瞬映像が飛ぶのが残念だが、他には非の打ち所がない作品で、来日前の勉強にはもってこいです。

内容も@のヒストリービデオから始まりDisc2Gまで一気に行って、最後にとどめの23分のDisc2H。マジで凄過ぎます。

Disc2BCDといったメロディアス系の曲が復活しており、ヘヴィ一辺倒でないセットリストにも感動。
Disc2Fは今回のツアーであまり演奏されていないのだが、テクニカルだし曲の最後のGソロがあまりにかっこいいので泣きそうになります。
Disc2Eではカナダ公演だからなのかRushのカバーがされている。これは大阪公演の予兆かな?バックのスクリーンにも「2112」のジャケットが映し出されています。
Disc2Hは始まる前にスクリーンに映画「Death Poets Society」(今を生きる)のワンシーンが映し出され、
ロビン・ウィリアムズがCarpe Diem、「seize the Day」というと大歓声が起こります。

ラブリエの調子もよく、ペトルーシも管理人がいうのも何だが、練習したらしくソロはますますテクニカル度が増している。
前回のツアーではGソロが結構怪しかった部分があったが練習したのだろう。曲も結構アレンジされてきており、
このツアーでDisc1Eの最後のGソロがかっこいい。

このブートはファンにとってはマストアイテムでしょう。ブート屋の広告で決定版と書かれている言葉にウソはありません。3時間テレビに釘付けになること間違いなし。
DTに関しては思い入れがありすぎて冷静に判断できない管理人の贔屓分を差し引いても、今まで見てきたブート映像の中では最高級のオーディエンスショットです。

「MADISON SQUARE GARDEN」
1.NYC RADIO AD
2.As I Am
3.Honor Thy Father
4.Caught In A Web Pt.1
5.Mike Portnoy Drum Solo
 Duet With Scott Rockenfield
6.Beyond This Life Improv Jam
7.The Oakdale Odyssey
8.The Spirit Of St.Louis
9.John Petrucci Guitar Spot
10.Vacant
11.Stream Of Consciousness
12.Disappear

2004年度ファンクラブCD。
ほとんどは2004年4月3日NYのマディソン・スクエアガーデンでのライブ。
違うのは
@はNYのラジオの広告。これがめちゃくちゃかっこいい。バックにDTの音楽を流しながらのMCが映画のイントロのよう。そこから'As I Am'のハーモニクス音へ。泣けます。
Dは2004年3月2日でQueensrychのDrScott RockenfieldとのDrジャム(?)
Fは2004年3月30日は「To Live Forever」の曲の後のジャム。コンサートを行った
Oakdaleの地名を取っただけと思われる。
Gは2004年3月17日もジャム。
Hは2004年3月26日のライブでGソロ。 METALLICAの'Nothing Else Matters'とLTEの'Hourglass'のアルペジオを演奏している。
珍しく(?)アルペジオ主体の静かなギターソロで結構真新しい。

「MADISON SQUARE GARDEN,NY.4.3.2004」 DVD-R 2枚組
Disc1
1.As I Am
2.This Dying Soul
3.Beyond This Life
4.Hollow Years
5.The Great Debate
6.Endless Sacrifice
7.Another Day
8.Trial Of Tears
Disc2
1.A Change Of Seasons
2.keyboard Solo
3.-Cautht In A Web
4.Drum Solo
5.Honor Thy Father
-Eugene Friesen introduce-
6.Vacant
7.Stream Of Consciousness
8.Disappear
9.Pull Me Under


2004年4月3日NYマディソン・スクエア・ガーデンでのオーディエンスショット。画質音質ともによし。
同日のブートCDが出ているが、高いのでDVDを買うことに。結局CDも買うかも知れないけど・・・(^_^;)

このツアーは武道館がオフィシャルでDVD出た以上いらないかな?と思いがちだが、それは甘い!
この日の目玉は世界的なチェロリストEugene Friesenがゲスト参加して、生チェロ(?)を演奏しているのだ!
とは言ってもメタラーのオイラはそんな知らないんだけど(^_^;)

だがこのDVDはカットが多くかなりイヤかも。おそらくカメラを隠したためと思われるが、As I Amなんてほとんど映っていない。
いきなりAへと飛ぶ。しかも冒頭は音のみで、カメラの位置がかなり変わっているので警備員を意識してか移動したのだろう。
ブート業者も大変だな・・・ でもちゃんと場所とりしとけ!!
Disc1Eなども一瞬止まったり,最後に名曲'In The Name of God'をカットしていたり不備が多く、「ゲスト参加がしてる!買おう」。というマニア向けだと思われます。

「IT'S OVER YOUR HEAD」



Disc1
1.Opening
2.Band History Video
3.As I Am
4.This Dying Soul
5.The Mirror
6.Beyond This Life
7.Improved Jam Section〜Beyond This Life
8.Guitar Intro〜Hollow Years
9.War Inside My Head
10.The Test That Stumped Them All
Disc2
1.Endless Sacrifice
2.Finally Free
3.Trial Of Tears
4.Caught In A Web
5.Drum Solo (w/Fans)
6.Caught In A Web(Reprise)
Disc3
1.Another Day
2.A Fortune In Lies
3.Vacant
4.Stream Of Consciousness
5.In The Name Of God
6.Metropolis Part1

2004年4月23日大阪厚生年金ホールでのオーディエンス録音。さすがにシ○フだけあってまずまずの高音質で安心して聴けます。
今回の来日公演の主役はなんと言ってもラブリエ・ラブリエ・ラブリエ
とりあえず神・ラブリエの声を聴け!Disc3@なんて久しぶりにいい歌声です。でも、ペトルーシがソロで一瞬音をはずしている(号泣)。

セットリストは特別なものではないが、Disc1@のヒッチコックの「Psycho」のテーマからラストのメトロポリスまで気を抜く暇もありません。
聴き所としてはやはりGソロが感動的なDisc1Gや
Disc3B〜DのToTからの流れが絶品です。
'In The Name Of God'なんてこのライブを見てからすごいお気に入りです。
全体的にジョーダンとペトルーシのユニゾンが多く、演奏には圧倒されっぱなしでした。ペトルーシのギターは人間業ではありません。奏法解説が待たれます。


大阪という土地柄か笑いを取りに来ており、演奏力で圧倒させるだけでなく、楽しませようというエンターテイナー的な要素も増えてきました。
前回はバナナでしたが、今回はドラムソロで観客2人をステージに上げ、Keyの音でオナラの音を出し、
最後のメトロポリスで寝っころがったペトルーシに合わせてラブリエも寝ながら歌っています。
ステージにスクリーンがあったため、映像でも楽しむことができ、途中でフランク・ザッパの映像が出てきたりとかなり楽しめるライブでした。
正直ToTを聴いた時、ヘヴィであまりに一般受けしない楽曲にライブに人は来ないかと心配していましたが、実際は大盛況。ファンとしては嬉しい限りです。
大阪公演はこの翌日のIMPホールのライブとセットなので、一日も早く販売されることを祈ります。

バンドのヒストリービデオの映像を見ても今回の来日は今までの集大成のライブでした。集金ツアーでも何でもいいからもう一回来日して欲しい。

「ARE CLEARLY DEFINED」



Disc1
1.Opening
2.The Glass Prison
3.This Dying Soul
4.Under A Glass Moon
5.Piano Intro
6.Through Her Eyes
7.Fatal Tragedy
Disc2
1.Endless Sacrifice
A Mind Beside Itself
2.Erotomania
3.Voices
4.The Silent Man
5.In The Name Of God
Disc3
 The Number Of The Beast
1.Invaders
2.Children Of The Damned
3.The Prisoner
4.22 Acacia Avenue
5.The Number Of The Beast
6.Run To The Hills
7.Gangland
8.Hallowed Be Thy Name
9.A Change Of Seasons

2004年4月24日大阪IMPホールでの高音質のオーディエンス録音。さすがに有名レーベルの音質で、面目躍如といったところです。

DTファンならご存知の通り、2日連続して同じ土地のライブはサプライズなカバーライブという暗黙のルールがあり、期待たっぷりの来日公演でした。
で、何をやるかと思えば、メイデンでした。マイキーもメイデンTシャツを着たりしてがんばっていましたが、個人的にはちょっとガッカリ。 _| ̄|○
メイデンは昨年既に2回もやっているので、RUSHとか聴きたかったけど・・・

とはいえ、ラブリエは今回のツアーでは最高級の声を聞かせております。
Disc1Cのなど久しぶりの高音に涙し、Disc2Dのラブリエはすごいです。なんといっても極めつけはDisc3H。今年のベストヴォーカリストはラブリエで間違いない。
セットリスト的にも大阪初日とは異なり楽しめました。

メイデンのカバーについては、はっきり言って演奏は当然だが、歌もブルース・ディッキンソンよりうまい。でもメイデンの曲はメイデンで聴くんで、オリジナルを・・・
でもDisc3Eなどは、今回の来日では歌える曲が少ないので、'Pull Me Under'をやっていない大阪では一番の大合唱でした。

しかし、シ○フのブートは本当に音がいい。曲の間にギャーギャーうるさいオーディエンスの声をあまり拾っておらず、一体どの辺りで録音しているのか不思議です。

「LIVE AT BUDOKAN」



Disc1
1.As I Am
2.This Dying Soul
3.Beyond This Life
4.Hollow Years
5.War Inside My Head
6.The Test That Stumped Them All
Disc2
1.Endless Sacrifice
2.Instrumedley
3.Trial Of Tears
4.New Millennium
5.Keyboads Solo
6.Only A Matter Of Time
Disc3
1.Goodnight Kiss
2.Sollitary Shell
3.Stream Of Consciousness
4.Disappear
5.Pull Me Under
6.In The Name Of God

2004年4月26日の武道館公演のオフィシャルライブCD。
内容的にはブートで聴き倒しているので、後にDVDが出るので買う価値があるのか悩みました。   が結局買いました(笑)
ベースの音がでかくなって、ギターが小さくなっている。なんかこのミックスは気に入らないなぁ。ブートの方がいいかも。

あの感動の来日公演が蘇ります。でもDVDで映像が見たーーい!

「LIVE AT BUDOKAN」 DVD
Disc1
1.Opening
2.As I Am
3.This Dying Soul
4.Beyond This Life
5.Hollow Years
6.War Inside My Head
7.The Test That Stumped Them All
8.Endless Sacrifice
9.Instrumedley
10.Trial Of Tears
11.New Millennium
12.Keyboads Solo
13.Only A Matter Of Time
14.Goodnight Kiss
15.Sollitary Shell
16.Stream Of Consciousness
17.Disappear
18.Pull Me Under
19.In The Name Of God
20.Credit
Disc2
1.Riding The Train Of Thought
Japanese Tour Documentary
2.John Peterucci Guitar World
3.Jordan Rudess Keyboard Solo
4.Mike Portnoy Drum Solo
5.The Dream Theater Chronicles 
  2004 Tour Opening Video
6.Instrumedley

ちゃいました・・・  2004年4月26日の武道館公演のオフィシャル特大2枚組みDVD。
ボーナス映像のDisc2Dでは、ライブのオープニングに流れていたヒストリービデオが収録されており、家で一人来日公演を再現できます(笑)

内容は言わずもがな 最高っす!!!  もーすごいものを見てしまいました・・・・  もはや何も言うことはありません。とにかく全国民必見!

「THE CLUE TO SOLUTIONS」
Disc1
1.Band History Video
2.As I Am
3.This Dying Soul
4.Beyond This Life
5.Hollow Years
6.War Inside My Head
7.The Test That Stumped Them All
8.Endless Sacrifice
Disc2
1.Instrumedley
2.Trial Of Tears
3.New Millennium
4.Keyboads Solo
5.Only A Matter Of Time
6.Goodnight Kiss
7.Sollitary Shell
8.Stream Of Consciousness
9.Disappear
Disc3
1.Pull Me Under
2.In The Name Of God
3.〜This Dying Soul
4.Beyond This Life
5.Hollow Years〜

2004年4月26日の武道館公演の音質は低音が弱く多少ノイズもはいりますが、良質のオーディエンス録音です。
Disc3B〜Dはボーナストラックで、なぜかこれだけサウンドボード録音ですが、かなりノイズも入っているし、しかもBはフェードインしているし・・・。
B終了後にラブリエが「武道館にこれて嬉しいです」というMCが入っている。
サウンドボードならではなんだろうが、Dのイントロにカウベルが入っているのにガッカリ。雰囲気台無しです。
Dはギターソロの始めでフェードアウト。一番良いところなのに。こんな中途半端なボーナストラックならない方が・・・

やはり公演終了後1週間もたたずにすぐ発売されました。
しかし、Disc1@での
'A Fortune In Lies'でいきなり音が一瞬飛び、切れそうになる。CD-Rのブートだとこういうミスが多いので鬱です。
有名レーベルのものではないので、自家製っぽいつくりで、こういうミスが心象を悪くします。ブートっていやだねえ。品質が低くて・・・

それはさておき内容ですが、ラブリエも好調で、来日公演の感動を呼び覚ますには十分です。
Disc2@のインストメドレーはThe 'Dance Of Eternity','Erotmania','The Dance Of Eternity','Metropolis Part 1'
,'The Darkest Of Winters','The Ytse jam','The Dance Of Eternity'
'Paradigm Shift','Universal Mind',''The Dance Of Eternity'でオリジナルのエンディングへという構成。
Disc2Hがレアではあるが他は既出の曲で撮影用に無難な選曲です。

サウンドボード音源が早速流出していることからすぐに、完全なサウンドボードが出そうですので、気長にDVDとともに待ちたいと思います。

「NEVER LOSE SIGHT」
Disc1
1.Opening
2.Band History Video
3.As I Am
4.This Dying Soul
5.Beyond This Life
6.Impro Jam
7.Hollow Years
8.War Inside My Head
9.The Test That Stumped Them All
Disc2
1.Endless Sacrifice
2.Instrumedley
3.Trial Of Tears
4.New Millennium
5.Keyboads Solo
6.Only A Matter Of Time
Disc3
1.Goodnight Kiss
2.Sollitary Shell
3.Stream Of Consciousness
4.Disappear
5.Pull Me Under
6.In The Name Of God

2004年4月26日の武道館公演のオーディエンス録音。
オフィシャルが出ているのでマニア向けなんですが、すごくいい音です。

「THE COVERS 2」
1.Space-Dye Vest
2.Tears (RUSH)
3.The Silent Man
4.Lifting Shadows Off A Dream
5.Wait For Sleep
6.Lifting Shadows Off A Dream
7.6:00
8.Perfect Stranger
9.Hallowed Be Thy Name
10.One Of These Days (PINK FLOYD)
11.Vacant 〜Stream Of Conciousness

でました。寄せ集めブートの第2弾。(第一弾がこれ)。前回とはレコード会社名が変わっています。
@はケヴィンがvoを取るアコースティックのデモ。今までの音源の中では一番音がいい。
A,B,Cはアコースティックバージョン。
Dは1995年1月14日に録音されたアコースティックバージョン。
EFは不明だが、Eの前にMCが入っているので、ラジオで流されたものと思われる。デモの可能性が高いので聞き比べて見ます。
Gは既出ですが、1995年1月31日のBBCでのブルース・ディッキンソンをvoに迎えてのパープルのカバー。
Hは2004年2月5日にイタリア、ミラノで演奏されたメイデンのカバー。オーディエンス録音だがベースの聞こえ具合からサウンドボードといってもいい音です。
I,Jはともに2004年1月18日オランダのロッテルダムでのライブ。
Iの最期は次に演奏される'The Ones Who Help to Set the Sun'の幻想的なイントロまで入っておりいい感じです。
Jはまだリハ不足なのか、演奏が慣れていないのがわかります。

寄せ集めだが、最近のライブを入れたりとなかなかやりますな。

「MACHINE MESSIAHS」
1.Overture
2.About To Crush
3.Learning To Live
4.Machine Messiah
5.Trial Of Tears
6.Steam Of Consciousness
7.The Spirit Carries On
8.Solitary Shell
9.About To Crush (reprise)
10.Losing Time/Grand Finale
11.Heart Of The Sunrise

@〜Iは2004年8月28日YESとのツアーでニューヨークでのオーディエンス録音。
Jは2004年1月29日フランスパリでのオーディエンス録音。
両方とも良質のオーディエンス録音だが、全体的にガサガサとノイズが入っていて興ざめする。特にGのソロは感動的なソロが台無しに。

YESとのツアーのため短めのセットリストで、内容も賛否両論あるだろうが、管理人は非常にいいセットリストと思っている。
2nd信者には、Bしか入っていないため評判はよくないようだが、管理人は6Doitも非常にいい作品と思っているためオープニングとIのフィナーレが感動的。
この短いセットリストでDを入れる意味が見つからない・・・。
悪い曲ではないけど、ここにはもっと違う曲を入れないとなぁ。こんなに短いセットリストなのにカバーせんでも・・・
それほどYESに敬意を表しているのでしょう。

ラブリエも一時期の不調ぶりがウソのように絶好調です。
当然ご承知でしょうが、CとJはYESのカバー。

「MEXICO 2002」  DVD-R
1.〜About To Crush
2.Learning To Live
3.Machine Messiah
4.Trial Of Tears
5.Steam Of Consciousness
6.The Spirit Carries On
7.Solitary Shell
8.About To Crush (reprise)
9.Losing Time/Grand Finale
10.Metropolis part 1

タイトル名は2002となっていますが、2004年9月22日のメキシコでのプロショットです。

ただお世辞にも画質がいいとは言えません。昔のブートビデオのような質です。恐らく流出ものなのでしょう。
音声はなぜかオーディエンス録音のものをかぶせてあります。ベースはかわいそうになるぐらい聞こえません。。。

冒頭が切れていますが、YESとのカップリングの為短めのセットですが結構いいセットだと思います。
ラブリエは本当調子がよく、Aのハイトーンもばっちりです♪

「ALLENTOWN,PA 9.3 2004」 DVD-R
1.About To Crush
2.Learning To Live
3.Machine Messiah
4.Trial Of Tears
5.Steam Of Consciousness
6.The Spirit Carries On
7.Solitary Shell
8.About To Crush (reprise)
9.Losing Time/Grand Finale

2004年9月3日、イエスとのカップリングツアーの模様を収録。非常に高いレベルのオーディエンスショット。
残念ながら@の途中から途切れたり、手ぶれしたりのスタートだが、全体的には素晴しい映像。映像の綺麗さではベストと言える部類でしょう。
Aのイントロがちょっと音切れしているが、途中からYESのMachine Messiahを演奏しています。

このツアーはセットリストが短いですが、プログレファンにはいいセットリストでかなりいい感じです(*^o^*)

「COVERS」 DVD-R
1.Bad (U2)
2.The Necromancer (RUSH)/Baba O'rilley (THE WHO)
3.Diary Of A Madman (OZZY OZBORUNE)
4.Death On Two Legs(QUEEN)
5.Since I Been Loving You(LED ZEPPELIN)
6.One Of These Days(PINK FLOYD)
7.Heaven And Hell (BLACK SABBATH)
8.Paradox(kANSAS)
9.Heart Of The Sunrise(YES)
10.Run To The Hills (IRON MAIDEN)

@1998年12月29日 NY 「HEADING FOR PLANET X」と同日です。
A2003年7月11日  NY 曲の変わり目にさりげなーく、Hのリフが入ってます(笑) DVDの「JONES BEACH,NY」、「CARESS OF SAND」と同日。
B2003年7月24日 ロサンジェルス コレは管理人の大好きな曲です(*^o^*) オジーもやってないし。最後のSEも入っていてGOODです。RANDY最高ですね。
C2004年1月17日 ロンドン
D2003年7月19日 シカゴ
E2004年1月18日 オランダ オイオイ。これはCOVERS2と同じ日の音源じゃ… 同じレーベルなのに。。手抜きやがって。
F2004年1月30日 ドイツ
G2004年3月15日 カンザス これはご当地ソングなんでしょうけど、結構レアかも。スティーヴ・モーズファンのペトの選択かな。
H2004年1月29日 パリ
I2002年10月21日 ロンドン 「THE NUMBER OF THE BEAST」と同日音源。

カバーコンピレーション第3弾です。しかしこうしてみると色んなのカバーしてますね。基本的にはほとんど完コピです。
ペトルーシが弾くDなど意外にはまってます。こういう曲をついにDTができるようになりましたか。。。。
こんなに色んな曲をライブでやるなんて、本当にコレクター泣かせなバンドです…(^o^;)

 

 

 

 

年代別
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