お気にいりアルバム プログレッシブ・ロック


ELP

「ANAHEIM 1975」 EMERSON,LAKE AND PALMER




1.Hoedown
2.Tiger In A Spotlight
3.C'est La Vie
4.Still....You Turn Me On
5.Lucky Man
6.Tank
7.Karn Evil
8.Fanfare For The Common Man

1975年アメリカのアナハイムでの高音質な録音。日付や場所はわからないが、ベースもよく聞こえるのでサウンドボードの可能性があります。
@はスリリングでかっこいい。「Mr.Big」もライブで演奏していたことがあった。


GENESIS




「SELLING ENGLAND BY THE POUND 」 GENESIS




1.Dancing With The Moonlit Knight
2.I Know What I Like
3.Firth Of  Fifth
4.More Fool Me
5.The Battle Of Epping Forest
6.After The Ordeal
7.The Cinema Show
8.Aisle Of Plenty

初期GENESISの傑作。聞いていて本当に英国を感じさせます。
邦題「月影の騎士」というのも納得できます。ぜんぜん翻訳したら違うけど(笑)

中でもBはイントロのピアノが卒倒しそうなぐらいかっこいいです。もーこれ涙でます。


「WILLOW FARM IN RAINBOW」

Disc1
1.Watcher Of The Skies
2.Dancing With The Moonlit Knight
3.I Know What I Like
4.Firth Of  Fifth
5.More Fool Me
6.The Battle Of Epping Forest
7.The Cinema Show
Disc2
1.Supper's Ready
2.Supper's Ready


中古で買ったら他のCDのはずなのにこれが入ってました。なのでジャケットは別のものです(笑)
しかも、そっちのブートは音悪いらしいので怪我の功名か。。。
1973年10月20日のオーディエンス録音。レコードからのコピーらしくスクラッチノイズがありますが高音質です。

Disc2のAはフランスのTVで放映されたものだが、冒頭が欠けてます・・・



KING CRIMSON


「IN THE COURT OF THE CRIMSON KING」 KING CRIMSON




1.21st Century Schizoid Man 
  including Mirrors
2.I Talk To The Wind
3.Epitaph including March For No Reason 
4.Moon Child including The Dream And Illusion
5.The Court Of The Crimson King 
 including The Return Of The Fire Witch 
   And The Dance Of The Puppets

あまりにも有名なジャケットのクリムゾンの衝撃のデビューアルバム。衝撃のデビューアルバムというのはこのアルバムのためにある言葉でしょう。
よくビートルズの「Abbey Road」を1位から引きずり落としたといわれている伝説のアルバム。
ジャケット同様わけのわからない音楽で、初めてこのアルバムを聴かされた時は、こんな音楽聴いている奴は絶対頭おかしいと思ったのを覚えている。
プログレって何?DT好きなら聴いてみといわれて、当時は聴いていて吐きそうになったのですが、今では時々無性に聴きたくなります。

どこからがミラーズとかいうことを考えてはいけません。プログレですから。何も考えずに聴くべきアルバムです。音楽を聴くならぜひ持っておきたい。
今はいいと思わなくてもきっと10年後に聴くといいと思えるようになるでしょう。管理人自身もそうでした。


「LIZARD」




1.Cirkus including Entry of the Chameleons
2.Indoor Games
3.Happy Family
4.Lady of the Dancing Water


5.Lizard
a. Prince Rupert Awakes
b. Bolero - The Peacock's Tale
c. The Battle of Glass Tears
 i. Dawn Song
 ii. Last Skirmish
 iii. Prince Rupert's Lament
d. Big Top 

イエスのジョン・アンダーソンが参加したアルバム。


「LARKS' TONGUES IN ASPIC」 KING CRIMSON




1.Larks' Tongues In Aspic, Part One
2.Book Of Saturday
3.Exiles
4.Easy Money
5.The Talking Drum
6.Larks' Tongues In Aspic, Part Two

フリップの他、ビル・ブラッフォード(dr)、ジョン・ウエットン(vo,ba)、デヴィッド・クロス(violin)、ジェイミー・ムーア(per)で作られたアルバム。
このアルバムははっきり言ってホラーです!
アルバム名も邦題「太陽と戦慄」でこの謎のジャケット。オリジナルのタイトルも意味不明だが、どう訳したら太陽と戦慄なのか…
オイラはEのテーマが大好きですが、子供がこのアルバム聞いたら絶対怖くて泣くと思う(^o^;)
でもメタリックな感じと叙情性がすごくツボに入るんですよねー。イメージとしてはクラッシックが暴走した感じかな。とにかく好きなアルバムです。


「THE NIGHTWATCH LIVE IN AMSTERDAM」




Disc1
1.Easy Money
2.Lament
3.Book Of Saturday 
4.Fracture
5.The Night Watch 
6.Improv: Starless And Bible Black
Disc2
1.Improv: Trio
2.Improv: The Fright Watch
3.The Talking Drum 
4.Larks' Tongues In Aspic (Part II) 
5.21st. Century Schizoid Man

1973年11月23日のアムステルダムでの伝説のライブのオフィシャル化。
本当は73年のツアーでは太陽と戦慄Part1がオープニングだったと思うので、完全ではないという可能性も高い。
が、そんなことはさして重要ではありません。Disc2Cとか聴いているとあまりの緊張感に泣きそうです。。。。
キングクリムゾン・・・ なんてすごいライブバンドなんだ。と遅まきながら感動しました。

David Cross (violin, viola, keyboards)
Robert Fripp (guitar, mellotron, devices)
John Wetton (bass, voice)
William Bruford (percussives)


「RED」 KING CRIMSON




1.Red
2.Fallen Angel
3.One More Red Nightmare
4.Procidence
5.Starless

ロバート・フィリップが「クリムゾンは死んだ」という印象的な解散表明をした直後に発表されたアルバム。
メタル的な@や美しいDなど聴き所満載。あのニルバーナのカート・コバーンももっとも好きなアルバムでこれをあげていた気がする。
いいアルバムだと思いますが、ライブでの演奏が強烈なのでライブバージョンを是非!!


「B'BROOM  Official Bootleg- Live in Argentina 1994」 KING CRIMSON




Disc1
1.VROOOM
2.Frame By Frame
3.Sex, Sleep, Eat, Drink, Dream
4.Red

5.One Time

6.B'Boom
7.THRAK
8.Improc-Two Sticks
9.Elephant Talk
10.Indiscipline
Disc2
1.VROOOM VROOOM
2.Matte Kudasai
3.The Talking Drum
4.Larks' Tongues In Aspic PartV
5.Heartbeat

6.Sleepless
7.People
8.B'Boom (reprise)
9.THRAK

ブートに厳しいフィリップがブート業者に対して出してきた、オフィシャルブートレッグ。DATで録音したものをそのままリリースしているため、一切手直しなし。
クリムゾンだからできる芸当であろう。
ライブバージョンのレッドは感動の一言。
全編緊張感あふれまくりの演奏です。やっぱりクリムゾンは凄い。。。


「KING CRIMSON SONGBOOK Vol.1」 /THE CRIMSON JAZZ TRIO




1.21st. Century Schizoid Man
2.Three Of A Perfect Pair
3.Catfood
4.Starless
5.Ladies Of The Road
6.I Talk To The Wind
7.Red 
8.Matte Kudassai

元クリムゾンのメンバーであるイアン・ウォーレス(Dr)が中心となり、Jady Nardone(P), Tim Landers(b)と組んだジャズトリオ。
ロバート・フィリップもHPでこの作品を高く評価しているようだが、彼の場合は嫌味の可能性も無きにしも非ず…(笑)
それはともかく、内容的には完全なJAZZです。クリムゾンの曲をジャズっぽくやるとこうなるのかーというTVジャズのような懐かしさを感じる事ができます。。
コレをかけると非常におしゃれな感じがしてナイスです!!!

イアン・ウォーレスが亡くなってしまったので、Vol.2はでなさそうです。。残念。


PINK FLOYD


「ATOM HEART MOTHER」







実は狂気よりこっちの方が好きです。



「THE DARK SIDE OF THE MOON」




1.a) Speak To Me
 .b) Breathe
2.On The Run
3.Time
4.The Great Gig In The Sky
5.Money
6.Us And Them
7.Any Colour You Like
8.Brain Damage
9.Eclipse

邦楽名、「狂気」の方がはるかに有名かな?
はじめて聴いた時は、ふわふわした浮遊感が気持ち悪かったんだけど、だんだん心地よくなってきた(笑)
DTがカバーして国内での評価は上がったかも。


PORCUPINE TREE


「DEADWING」 PORCUPINE TREE

Disc1
1.Deadwing
2.Shallow
3.Lazarus
4.Halo
5.Arriving Somewhere But Not Here
6.Mellotron Scratch
7.Open Car
8.The Start Of Something Beautiful
9.Glass Arm Shattering
10.She's Moved On
11.
Disc2
1.Even Less
2.Pure Narcotic
3.How Is Your Life Today
4.Buying Nwe Soul
5.Russia On Ice (live)
6.Blackest Eyes
7.Trains 
8.Open Car
9.Lazarus
10.Halo (Live)

ロバート・フリップやニール・パートが賞賛するPORCUPINE TREEの日本盤でかつ、初回限定の2枚組みです。
日本で管理人を含めて大人気のDTですが、これはどちらかと言うとプログレメタルというジャンルから考えると、メタルの部分が受けているんだと思います。
なので日本ではプログレというと超絶技巧!と言うイメージがついてしまっているのではないでしょうか。
決して超絶技巧というわけではありません。オイラの感触としてはマリリオンに近いような。。。ま、プログレそこまで詳しくないんで当たっているかはわかりません(笑)
ブリティッシュの香りがプンプンする浮遊感のある音楽です。特にDisc1Bはフワフワするプログレ独特の感じが漂ってます。
アメリカ出身のWATCHTOWERと同じくジャンルで言うとプログレハードになるのでしょうが、比べればメタル度はかなり低いです。
と言ってもDisc2Eはもろプログレハードで管理人のお気に入りです。。。。アルバムの中身はもっと聴いてからレビューします…(^o^;)




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WATCHTOWER

「CONTROL AND RESISTANCE」




1.Instruments Of Random Murder
2.The Eldritch
3.Mayday In Kiev
4.The Fall Of Reason
5.Control And Resistance
6.Hidden Instincts
7.Life Cycles
8.Dangerous Toy

国内デビュー版であるセカンド。ペトルーシも彼らは病気だといっていたが、確かに変なアルバムだ。しかし管理人は全然いいと思わない。
なぜならvoが変だからだ。確かにドリームシアタータイプというだけあって、変拍子・ギターソロがバリバリだが、メロディーがないのでつらい・・・・
いつかいいと思える日が来るように、売らずに持っておきます。

YES

「YESSONGS」YES




Disc1
1.Opening
(Excerpt From "Firebird Suite")
2.Siberian Khatru
3.Heart Of The Sunrise
4.Perpetual Change
5.And You And I
a. Cord Of Life
b. Eclipse
c. The Preacher The Teacher
6.Mood For A Day
7.Excerpts From  "The Six Wives Of Henry ["
8.Roundabout
Disc2
1.I've Seen All Good People
a.Your Move 
b.All Good People
2.Long Distance Roundround The Fish
(Schindleria Praematurus)
3.Close To The Edge
a.The Solid Time Of Change
b.Total Mass Retain
c.I Get Up I Get Down
d.Seasons Of Man

4.Yours In No Disgrance
5.Starship Trooper
a.Life Seeker 
b.Disillusion
c.Wurm






1972年のアメリカツアーから選んだオフィシャルライブアルバム。
オープニングには、ストラヴィンスキーの『火の鳥』のオーケストラ演奏が流れ、ライヴをそのまま再現した雰囲気のアルバムに仕上がっています。
各メンバーのソロも入っている。もう緊張感あふれまくり。



番外編  AOR


「A HEART FROM THE BIG MACHINE」 PLANET 3




1.Born To Love
2.From The Beginning
3.Insincere
4.Criminal
5.I Don't Want To Say Goodnight
6.Welcome To Love
7.The Day The Earth Stood Still
8.Only Your Eyes
9.Modern Girl
10.I Will Be Loving You

あのJay GraydonとClif Magness、Glen Ballardのユニットです。といってもジェイ・グレイドンしか知りませんが。
なぜ生粋のロック好きの私がこのアルバムを紹介するかというとあまりにメロディアスで素晴らしいCDだからに他なりません。

このアルバムのライナーの"Chicago Meets Def Leppard"というジェイ・グレイドンの言葉がすべてを表しています。
メロディアスな曲が好きだというのであればこのCDを買いなさい。管理人の中学生の頃からのずっとお気に入りのCDです。

ちゃんと注文できるようにレコード会社は東芝EMIで、番号はTOCP-6644です。今も同じかわからんけど。まさかとは思うが廃盤ちゃうやろな。
もし廃盤やったらすぐに再発しなさい。絶対売れます。売れなければ俺が周りの人間に売って回るから再発しなさい。


「AIRPLAY FOR THE PLANET」  JAY GRAYDON




1.Walk The Wire
2.She Just Can't Make Up Her Mind
3.History
4.After The Love Is Gone
5.Holdin' On To Love
6.One Way Or Another
7.Roxann
8.Show Me The Magic
9.You're Not Alone
10.When You Look In My Eyes
11.Ever After Love
12.After The Love Is Gone (Inst)

ジェイグレイドンのソロ。プラネット3のセカンドがいつのまにかこのソロになったようだ。当然というべきか内容はキャッチー。
デヴィット・フォスターなどが参加しているAORの名盤。


 HEART


「BALLADS THE GREATEST HITS」 HEART




1.Alone
2.What About Love
3.All I Wanna Do Is Make Love To You
4.Without You
5.Never
6.Never Stop Loving You
7.I Didn't Want To Need You
8.These Dreams
9.The Woman In Me
10.Stranded
11.Strangers Of The Heart
12.All I Wanna Do Is Make Love To You(Live)

ハートのバラードベスト。涙が出てしまう曲ばかり。Kのライブヴァージョンも号泣できます。
全曲すばらしい曲で、中でもEは「BRIGADE」の日本盤ボーナストラックの曲なのだが、この曲はあまりにもすばらしく、これを収録した東芝EMIには敬意を表したい。
この感動的な曲を入れるセンスが素晴らしい。ボーナストラックで埋もれるところであったがこのベストで日の目を見るでしょう。
@とかGとかが有名だがこのアルバムのピークはEに尽きる。もし、この曲のギターをピロピロ弾かないイングヴェイが弾いていたら、絶対メロディアスなソロで泣けるだろう。







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